令和元年度第二回例会

  • おしらせ

2/4びわこ緑水亭で令和元年度の2回目の例会を執り行いました。今回は、はじめに、今年度60周年を迎えた組合記念事業 『滋賀県のお土産を考える』の総括を行いました。。半年以上にわたり、滋賀短大の生活学科教授の石井先生と先生のゼミの有志の3名の生徒さんと、滋賀県菓子工業組合と当組合が滋賀県中小企業団体の補助金をもらって行いました。

まず初めに、学生さんたちが案を出してくださった内容のプレゼンテーションが行われました。4つの案をご提示いただきました。

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そのあと、菓子工業組合さんが、試作品を作るうえで、苦労された点や、4点から2点にしぼられた経緯などをご説明されました。

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そのあと、会場にて、試作品の実食をし、アンケートを取りました。まだ、改良の余地があり、今後パッケージや販売方法などを考えなければなりませんが、この半年間何度も産学で集まり、新しい商品の模索を続けてきました。生徒の皆さんは、2年生で、この春卒業され、就職されます。一緒に半年間懸命に意見を出してくださったり、何よりも、石井先生にも大変お世話になり感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

今後、この事業をどうするかを含めて、検討していきたいと思っています。せっかくいただいた案、また、懸命に試作を重ねていただいた、菓子工業組合の皆さんとも考えていきたいと思います。

そのあと、弁護士の中井先生の『宿泊施設におけるモンスター・クレーマーの対処法』についてのご講演をいただきました。

 

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また、会場において、日本食研さんのデモンストレーションも開催されました。

 

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とても有意義な例会を開催することが出来ました。

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