令和7年度第2回移動例会

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2月12日、びわ湖大津プリンスホテルにて「令和7年度 第2回移動例会」を開催いたしました。 

つい先日まで雪模様だった滋賀県も、この日はどこか春の気配が感じられる穏やかな気候となり、多くの皆さまにご参加いただきました。

冒頭の理事長の挨拶では、令和7年度を振り返りながら、次のようなお話がありました。

> 「関西・大阪万博は期待されたほど滋賀への恩恵が大きくなかったように思います。しかし今年は、44年ぶりとなる国スポ・障スポの開催をはじめ、令和8年はインターハイ、滋賀デスティネーションキャンペーン(今年はプレ、来年本番、再来年アフター)、さらにNHK大河ドラマ『豊臣兄弟』など、話題に事欠かせません。この時流にしっかり乗り、滋賀を盛り上げていきましょう。」

地域の追い風を力に変え、組合としても前向きに取り組んでいく決意が共有された例会となりました。


その後、県 観光振興局 DC推進協議会事務局の浅井氏より、滋賀DCキャンペーンについて、簡単にご説明を受けました。

今回のメイン講演では、ニッセイ基礎研究所の久我尚子氏をお招きし、「2026年の消費動向 ─ データが語る暮らしの変化」をテーマにご講演いただきました。

時折クイズを交えながら、最新のトレンドや生活者の価値観の変化をわかりやすく解説してくださり、会場は終始、学びと発見に満ちた雰囲気でした。

昭和・平成・令和という三つの時代を生きてきた私たちにとって、データから見える“暮らしの変化”は非常に興味深く、思わず頷く場面も多くありました。 

「今」を正しく捉えることで、新たなニーズを見つけ、商品化やサービス改善につなげる多くのヒントをいただくことができました。

その後懇親会に移り、沢山の協賛企業の皆様にご参加をいただき、マイクリレーが始まりました。

日頃我々をお支えいただいている協賛企業の皆様のマイクリレーの後、組合を長きにわたりお支えいただいた、相談役を今年度退任された、びわ湖花街道の佐藤会長に感謝の花束の贈呈を行いました。

久しぶりのびわ湖大津プリンスホテルでの開催となりましたが、美味しい中華料理を囲みながら、参加者の皆さまと和やかで楽しいひとときを過ごすことができました。
令和7年度も残すところわずかとなりました。今年も多くの皆さまのご協力とご支援のおかげで、組合運営を無事に進めることができています。改めて心より感謝申し上げ、令和7年度の例会の報告とさせていただきます。

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