令和8年度通常総会

  • おしらせ
  • 未分類

5月27日クサツエストピアホテルにて、令和8年度の通常総会を開催いたしました。

金子理事長の挨拶により開会。

大変お忙しい中、沢山のご来賓が駆けつけてくださいました。

その後、いつもお世話になっている組合の顧問の桐田先生よりご祝辞をいただきました。

続いて、県 生活衛生課 柿町課長補佐よりご祝辞を賜りました。

柿町さまには、コロナの時に、本当にお世話になり、お久しぶりの再会でした。

県 観光政策局 辻副局長からご祝辞を賜りました。辻副局長も

同じくコロナの時から長い間、組合と関わっていただき本当に感謝しかありません。

グリーンホテルyes近江八幡の川村さんに議長をお願いし、総会がスタート。毎年の光景ではありますが、本当に毎年ありがとうございます。

全旅連 シルバースター部会より、会員数拡大のためのPRを行いました。

この後、高校総体2026(インターハイ)、ワールドマスターズゲームズ、ここ滋賀、DC推進課からのPRがありました。

総会の基調講演に、株式会社Ninjack 福島嵩仁氏をお招きして、『忍者コンテンツから考える観光振興のポテンシャル 〜世界基準の”NINJA”ブランドの活かし方〜』 をご講演いただきました。

とても興味深いお話で、観光コンテンツとして、滋賀県の良さをPRできるたくさんのヒントをもらいました。

懇親会から駆けつけてくださった、顧問の川島先生をはじめ、NHKの湯川局長、日本政策金融公庫の両支店の融資課長も参加くださりました。

今回の講演が”忍者”ということもあり、びわこビジターズビューローの川戸会長にんにんにんの掛け声で乾杯をしました。

和やかな懇親会を開催することができました。


宿泊事業者にとって、物価高騰や人材不足など、これまでにないほど多くの課題が押し寄せています。現場では日々の運営に工夫を重ねながら、なんとか踏ん張っておられる施設も少なくありません。

だからこそ、今こそ“組合一丸”の力が問われる時期だと感じています。誰一人取り残されることなく、互いに支え合い、知恵を持ち寄りながら、この難局を乗り越えていきたい。そんな思いを胸に、令和8年度のスタートを迎えました。

今年から始まる「滋賀デスティネーションキャンペーン」は、まさに追い風となる大きなチャンスです。滋賀の魅力を全国に発信し、選ばれる地域・選ばれる宿泊地として、もう一段ステージを上げる絶好の機会です。

湖国の豊かな自然、歴史、文化、そして何より“おもてなしの心”。これらを最大限に活かしながら、組合としてできることを一つずつ形にしていきたいと思います。

令和8年度も、皆さまと共に歩み、共に挑戦し、共に未来をつくる一年にしていきます。


ページトップ