滋賀県の魅力発見!第2回地産地消大交流会を開催しました
- おしらせ
9月3日13時30分より、ピアザ淡海3階の大会議室および305会場にて、 第2回 地産地消大交流会事業を開催いたしました。 今回で2回目の開催となり、出展者・組合員・関係者あわせて 約220名 にご参加いただき、会場は終始活気に満ちた大盛況となりました。
冒頭、組合の理事長よりご挨拶を申し上げ、続いて滋賀県農政水産部 部長・土井様よりご挨拶を頂戴し、会がスタートいたしました


今回の交流会は、宿泊業が抱える 物価高、人手不足、サービス多様化への対応 といった課題に対し、 地域食材の活用を通じて差別化と付加価値を創出し、生産者・加工業者・協賛企業との連携を強化すること を目的として開催したものです。
今年の秋からプレが始まる 滋賀デスティネーションキャンペーン(滋賀DC) に向け、 「滋賀ならではの食」「滋賀ならではのおもてなし」を発信するためのヒントとなり、 今後“選ばれる滋賀” を目指すための重要な機会となりました。
当日は、みらい農業振興課をはじめとする県内各部署の皆様に多大なるご協力をいただき、 また 大会議室55事業者+305会場13事業者 の皆様にご出展いただいたことで、 非常に内容の濃い、有意義な交流会となりました。心より御礼申し上げます。
今回は2回目の開催ということもあり、若手料理人による Uー45料理コンテスト も同時開催いたしました。 コンテストの様子や受賞作品については、別記事にてご紹介いたします。
大会議室の様子


305の部屋の様子


入り口には、滋賀県のおいしがうれしがのPRをしました

今回初めてのU-45(45歳以下)の料理人コンテストを開催しました。


最後は、食のブランド推進室 室長・森様よりご挨拶を頂戴し、閉会となりました。
毎回新たな発見があり、学びの多い会となりました。
ご参加・ご協力いただきました皆様に、改めて深く感謝申し上げます。
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