第1回U-45料理人コンテスト
- おしらせ
9月3日地産地消大交流会の際に、初めてとなる、第1回U-45(45歳以下)の料理人コンテストを開催しました。旬の食材で作るということもあり、滋賀県産のなすびを使っての1品で競いました。


6名のエントリーがありました。


エントリーナンバー1 「滋賀県産茄子の味噌香るルローサワークリームのソース」

エントリーナンバー2 「異なる茄子と小鮎 大葉の香りとトマトのアクセント」

エントリーナンバー3 「杉谷なすびと近江鴨の田楽」

エントリーナンバー4 「滋賀県特産杉谷茄子と近江海老の酒肴」

エントリーナンバー5 「滋賀県産の下田なすを使った冷製茄子のスープと下田なすと琵琶鱒のガランティ-ヌ」

エントリーナンバー6 「滋賀県産下田なすを使ったナスのチーズケーキとナスコンポート」
各エントリーされた料理には、メニュー名とテーマ&コンセプト、メニューの紹介のみだけで、選ばれし21名の審査委員の方が、味や見た目、コンセプトにあっているかなど6種の評価の厳選なる審査にて1~3位が選ばれました。
総合の講評を滋賀県議会議員で我々の組合員さんでもいらっしゃる、滋賀県調理師会会長の小河さんにお願いをしました

1位に輝いたのは、エントリーナンバー5番のホテルボストンプラザ草津の藤本さんでした。


表彰状は理事長から、また目録は琵琶湖ホテル総料理長の猿田さんよりお渡しいただきました。
2位は、エントリーナンバー1番のクサツエストピアホテル 笠松さん


目録は里湯昔話雄山荘の総料理長森さんより授与。
3位はエントリーナンバー6番 琵琶湖ホテル濱野さん


目録は、ホテルボストンプラザ草津 総料理長角垣さんより授与。
どの一品も、さすが旅館やホテルで腕を振るう料理人の皆さんによる作品だけあって、見た瞬間に心を奪われるほど鮮やかで、どれも本当に魅力的でした。皿の上に広がる世界観や素材の生かし方に、プロならではの技と感性が光っていました。
審査委員の皆様からも「どれも素晴らしく、点数をつけるのが本当に難しい」とのお声が上がり、実際に採点も接戦となりました。料理長のもとで丹念に試作を重ね、思いを込めて仕上げられた一品一品に、若い世代の料理人の熱意と可能性を強く感じました。
これからの滋賀の食を担う若手料理人たちの成長が、ますます楽しみです。
6人のエントリーをしてくださった皆さんありがとうございました。
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